いくつかの種類がある|ほくろ除去治療で綺麗になる【気になるアイツとサヨナラ】

ほくろ除去治療で綺麗になる【気になるアイツとサヨナラ】

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いくつかの種類がある

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心配がある時には確認する

ほくろは色素を作るメラニンが増殖した状態になった時に出来るもので、他の部位の皮膚に比べてメラニン色素が多くなっていることで黒っぽい色に見えます。この時にメラニン色素の広がる範囲によりほくろの大きさが決まりますが、治療をする際に基準となるのが4ミリ以上であるかどうかです。ほくろのほとんどは良性であり見た目の問題を除けば体に害のあるものではありません。しかし4ミリ以上の大きさをもつものは、悪性の可能性が大きくなるからです。もしも悪性のものであれば、そのままにしておくと、どんどん悪性腫瘍の細胞が増殖をしていき、健康を害してしまう恐れがあります。そうならないために早めに治療をする必要があるため、4ミリ上のほくろの場合には治療が保険適応になることがあります。また悪性かどうかは大きさだけではわからないこともあるので、実際に医師の診察を受けて、医師が悪性の可能性が高いと判断された場合には保険適応で治療が行えます。ほくろの治療には状態によって保険適応となるものとならないものがあるので、診察を受けた時に医師に確認をすると良いでしょう。ほくろを取る施術はレーザー治療で行うことがほとんどですが、大きさや状態によって手術が適している場合もあります。レーザーでほくろがある部位の皮膚を削り取るような形で治療をしますが、治療後に穴があいたような状態になっても、徐々に皮膚が形成されていきます。治療自体にかかり時間も長くはかかりませんし、失敗の少ない治療法です。この時に大切なことはもしも4ミリ以上のほくろだったり、悪性の可能性があると判断された場合には切除した細胞を病組織検査に出しておくことです。悪性かどうかを正確に知るためには、腫瘍のある部位の病理組織検査をする必要があるからです。この検査のためには別の処置が必要になることはなく、レーザーで切除した組織を使うため、患者側の負担はありません。また検査にかかる費用も保険が適応されるため、そこまで高額になることはありません。こういった検査は医師の判断で行うことが多いクリニックもありますが、もしも自分のほくろは悪性かもしれないと思う時には検査をしてもらえるかどうか確認してみると安心できるでしょう。